SNSのマストドン(Mastodon)がブームの兆し?Twitterとの違いは?

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情報通の方はすでにご存じな方も多いかもしれませんが、新たなSNSが有名になりつつあります。

その名はずばり「マストドン(Mastodon)」

今回は可愛いマンモスがトレードマークの新たなSNSについて調べてみたのでご紹介させていただきます。

「マストドン(Mastodon)」って何?

「マストドン(Mastodon)」は簡単に言うとTwitterの強化版と言ったところでしょうか。

Twitterは140文字の制限がありますがMastodonは500文字まで投稿できることが出来ます。

また、個人でもサーバーを立てることができます。

これがどういう意味かというとTwitterを使う場合はTwitterのサーバーを利用することになります。

しかし、仮にTwitterが倒産してしまったりするとTwitterのサービスは終了になり、今後は使えなくなってしまいます
(Twitterが倒産するなんてことはありえないでしょうけれど)

しかし、このMastodonは個人がサーバーになれるので、自分がサーバーを立ち上げれば自分が辞めるまでは半永久的に使うことができます。
(一つの会社が全情報を握るという事が無くなる)

またTwitterやFaceBookに標準装備されているブロックやミュートといった基本的な機能はもちろん完備。

それ以外に行動追跡や広告も無いため、プライバシーに関しても十分に配慮されているとのことです。

それ以外にはGIFVや短い動画にも対応し、Twitterで出来ることはたいていのことはできてしまうようですね。

Twitterとマストドン(Mastodon)の違いまとめ

Twitterの文字数は140文字
Mastodonの文字数は500文字

サーバーはTwitterはTwitter, Incが配置、Mastodonは個人が設置可能。

ただ、基本的にはTwitterと同様に時系列にそったタイムラインになっているため

最初に説明した「機能を拡張させたTwitter」といったイメージで間違いなさそうです。

「Mastodon(マストドン)」の登録方法は?

Mastodonの日本サーバーは「https://mstdn.jp/about」になっていますが、現時点(4月14日)時点では新規登録は行われていません。

海外ではいくつか既にMastodonのサーバーが稼働していますが、英語登録だったりどれほど信頼性のあるサーバーかが判断できないため、英語が読めない人やあまりシステムに詳しくない人は日本のサーバーが開設されるのを待ったほうがよさそうですね。

ちなみに、適当に海外のサーバーで登録したらすぐにそのサーバーが停止しメールアドレスの情報だけ持っていかれたなんてこともあるようです。

個人サーバーもメリットだけではなさそうですね。

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