Jアラートに効果はあるの?北朝鮮のミサイル発射からアラームまでどれぐらい?

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4月16日に北朝鮮がミサイルを発射してしまいました。

そのミサイルは発射後に爆発したので事なきを得たようですが、実際は「発射した」という事実が一番怖いですね。

もし仮に再度、ミサイルが発射され日本に飛んできた場合、私たちにできることは避難することぐらいでしょう。

私も少し心配だったので色々しらべていたところ、「Jアラート」の存在を思い出しました。

今回はそんなJアラートについて再度、詳しくまとめてみました。

Jアラートって?

Jアラートの正式名称は「全国瞬時警報システム」。

仕組みとしては通信衛星と市町村の防災無線が連動して、緊急時に警報を鳴らしてくれるシステムの事です。

過去には津波や地震で何度か放送されたこともありますし2016年の北朝鮮ミサイル発射の時も作動しています。

ミサイルが発射されてからどれぐらいで鳴るの?

結論から先に言うと今のところ詳しい時間はわからないそうです。

ただ、さっきも言いましたが2016年の2月に北朝鮮がミサイルを発射していましたので、その時の情報をまとめてみました。

2016年の2月の時は

①北朝鮮がミサイル発射
②4分後にJアラートが作動して情報を発信
③7分後に沖縄上空を通過

しているようです。

これを見る限りJアラートがなった後、避難できる時間は約3分、もしくはそれ以下ぐらいになりそうですね。

2発目のミサイルの可能性は?

一発目の発射失敗のあと、アメリカは静観する姿勢をみせましたので、もしかしたら再びミサイルが発射されるかもしれません。

ちなみに可能性が高いとすれば4月24日前後までではないでしょうか。

実は4月24日は新月で夜間は真っ暗になり、アメリカ軍が闇に乗じて空爆しやすいのではないかといわれています。

当然、北朝鮮もそのことをわかっていると思いますので、もしかすれば空爆が実行される新月が来るまでにもう一発発射を試みるかもしれません。

今回の事件には色々な背景があり、詳しい情勢までは理解しきれませんが日本を巻き込んで欲しくないですね……。

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