団地専用コンビニが登場!セブンイレブンが新しいコンビニを画策中

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個人的にコンビニの中で一番お気に入りのセブンイレブンが全く新しいコンビニを設立すると発表しました!

その名も「団地専用コンビニ」。

果たしていったいどんなコンビニなのか、ちょっと興味がわいたので現時点でわかる範囲で調べてみました!

団地専用コンビニとは?

ニュースを見る限りではどうやら高齢者に特化したコンビニの様です。

普通のコンビニに加え、食品や日用品の配達や電球交換など身の回りのちょっとしたサービスも対応してくれるみたいですね。

最初は「団地専用」と銘打たれていたので、”ある団地に住んでいる人しか買い物ができないコンビニ”と思いましたが、実際のところは”高齢者が住んでいる団地にターゲットを絞ったコンビニ”っぽいです。

最近では高齢者向けのお弁当宅配サービスでも、お弁当を配達したときに10分以内であれば電球交換などを行うサービスを展開していますが、それと同じようなもののようですね。

ちなみに発表では全国で100店舗ほど設置するとのことですが、現在のセブンイレブンの店舗数は19,000店舗。

全体数から比べるとごくごく僅かなので、おそらく都市部や本当に団地が集中しているようなところしかお目にかかれなさそうですね。

いつから開始?価格はどれぐらい?

やはり気になるのは「いつからはじまるのか」と「いくらぐらいするのか」だと思いますが、現時点で100店舗ほど作るという発表のみで詳細は公開されていませでした。

当然、サービスの価格についても公開されておらず、続報が入り次第また更新したいと思います。

どんな団地が対象となるか

やはり利益を上げるには巨大な団地、もしくは団地が密集しているところで展開されることが予想されます。

ちなみに現時点ではUR(都市再生機構)やセイノーHD(宅配サービス)と提携を行いつつあるようです。

おそらく一番最初”団地専用コンビニ”が登場するのはURの参加にある団地になりそうな予感です。

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