義務化された自転車保険の費用はどれぐらい?京都府も義務化され加入しなければならい県が増加中

02

最近、自転車による事故で亡くなられる方のニュースをよく目にしていましたが、ついに京都府が自転車保険の加入を義務付けるという条例を掲げました。

実は京都府の中の京都市はすでに自転車保険が義務化されており、その条例を京都府全域に広めると画策しているようです。

ちなみに兵庫県や大阪府はすでに義務化されているところもあり、関西では徐々に義務化が一般的になりつつあるようです。

今回はそんな自転車保険について気になる点をまとめてみました。

自転車保険は必要なの?

まず「そもそも自動車保険は必要なのか?」という点。

車同士の事故は速度が出ているため大怪我を負ったり、車自体が高価なものですので賠償金が高くなることが想像できますが、自転車の場合はそこまで大金の賠償額にならないのではないかと感じたため、過去の最大の賠償金額について調べてみました。

その結果、なんと自転車の事故で一番高かった賠償金額は9500万円。

自動車同士の事故もなかなかそんな金額にはならないのではとおもうほど高額でした。

9500万円の賠償命令がでた事故の詳細についてはわかりませんでしたが、確かにこんな金額の賠償命令がでたら財産を全て投げ売らなければ、むしろ投げ売ったとしてもなかなか支払える額ではないですよね。

普通の人はわざわざ自転車を乗るからといって保険をかける人はいないと思うので、ある意味、義務化された事で自分を守ることにもつながるのではないでしょうか。

気になる自転車保険のお値段は?

保険の加入が努力義務ではなく義務化されてしまった限り、保険に加入していなければ自転車に乗ることが出来ません。

しかし、やっぱり気になるのは保険のお値段。

保険というものは非常に契約内容が複雑なうえ、毎月必ず発生するとなると正直言ってかなり嫌ですよね……。

そこで確認してみたところ、様々な保険会社が自転車保険を扱っていますが、どの会社も保険料は”年間で約1万円~2万円程度”のようです

もちろん補償内容や、補償の対象となる人や人数によって値段は増減しますが月々1000円程度と考えればまだ何とか許せる額かなというところですね。

どうやって加入するの?

自転車保険の加入方法は大きく分けて3種類あるようです

その③種類というのは

①自転車屋で申し込む
②ネットで申し込む
③コンビニで申し込む

の3種類です。

ただ、保険というのは本当に複雑なのであまり保険や補償内容について詳しくない人は最寄りの自転車屋さんに行き、店員さんに話を聞かしてもらいながら申し込むほうが無難のよですね。

スポンサードリンク







02

この記事が気に入ったらシェアお願いします♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。