補償は?流出した情報は?気になる「ぴあ」の個人情報流出問題!

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またしても大規模な個人情報の流出が発生しました!

今回、個人情報を流出させたのは「チケットぴあ」で有名な「ぴあ」

今日はそんな個人情報流出事件についてまとめてみました!

流出件数と流出内容は?

今回、流出した個人情報の件数は約16万件といわれています。

その中には3万件以上のクレジットカードの情報も含まれているとの事。

実際に個人情報が流出したことにより既に200件近くのクレジットカードの不正利用が発生してしまっているらしいです。

ちなみにクレジットカードの不正利用金額は現時点で600万円を超えています。

個人情報が流出した原因は?

今回、個人情報が流出した原因はハッキング。

そのきっかけとなったのは「B.LEAGUE」というバスケットボールのチケット販売のホームページらしいです。

このサイトがチケットぴあと運営提携しており、このサイトを通して個人情報が漏れたと発表されています。

誰が被害をうけるのか?

今回の個人情報流出事件で被害を受けるのは「B.LEAGUE」の会員の人たちだそうです。

それも2016年5月16日~17年3月15日の期間中に会員登録したり、個人情報を登録した人たち限定のようですね。

「チケットぴあ」と「B.LEAGUE」は切り離されて運営されているのでB.LEAGUE会員以外の人は直接的には被害を受ける心配はなさそうです。

不正利用されたらどうすればいいの?

一番きになるのは流行りクレジットカード情報が流出し不正利用された時だと思いますが、公式でぴあが補償すると発表しています。

だからといって放置するわけにもいきません。

B.LEAGUE会員の人や今回の騒動に身に覚えのある人はクレジットカードの使用状況を確認しておきましょう。

もし、身に覚えのないクレジットカードの使用履歴などがあれば必ず警察に届け出る必要もあります。

面倒な手続きが発生するかも

もし、今回の一件でクレジットカードが不正利用された場合、金額については補償されるとしても後々、非常に面倒臭い手続きが待っています

不正利用されたクレジットカードは当然ながら番号が変更されて再発行されます。

しかし、これは新しいクレジットカードになったという事を意味します。

どういうことかというと

「公共料金や電話料金をクレジットカードで支払っているとすべて登録をやり直さないといけない」

という事です。

「うわぁ、面倒くさぁ」って思いません……?

不正利用された場合、お金が保証されるのは当然として、こういった事後処理までやってもらいたいですよね……。

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