ゴールデンウィークのお弁当!禁止のオカズと注意ポイント!

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待ちに待ったゴールデンウィークが始まりました!

この連休を利用してちょっと遠出でもしてみようと考えられているかたも多いのではないでしょうか。

しかし、お子さんが小さかったら行けるところは限られてきます。

そん時に
「お弁当をもって近くの公園にでもいくか」
なんて方も多いはず!

しかし!急激に暖かくなってきたときのお弁当は色々食中毒の危険がいっぱいです!

そしてお子さんが小さければ小さいほどリスクも倍!

今回はそんなお弁当に潜むリスクと注意点についてまとめてみました。

お弁当をもってお出かけを計画しているひとは、是非参考にしてみてくださいね。

お弁当の食中毒から身を守る3の方法

その①まずは除菌!

食中毒の主な原因は菌の繁殖

この菌は食べ物が腐ってしまったりすると発生するのですが、実はその腐敗を急速にすすんでしまう場合があります。

それは「お弁当箱についていた菌」。

いくら食材に気を付けたからと言って、その食材をつめるお弁当箱が菌まみれでは意味がありません。

お弁当箱はかならず熱湯消毒を行っておきましょう。

その②おにぎりは直接手に触れないで!

じつはすでにゴールデンウィーク中にお弁当で食中毒を起こした人が何人か出てきています。

そこでニュースにもなったのですが、原因はお弁当用に前日に握ったおにぎりだそうです。

そのおにぎりは人間の皮膚に常在する黄色ブドウ球菌が繁殖してしまったとの事。

お弁当につめるおにぎりはビニール製の手袋やサランラップを使って直接、肌に触れないようにして握ってください!

飯を炊く時に小さじ1杯の酢をプラスするだけで菌の繁殖も抑えられるのでおすすめです。

また、できればおにぎりは作り置きせず、その日の朝に握ってくださいね。

その③おかずはしっかり加熱

生ものは食中毒の危険性が高いのは皆さんご存知だと思います。

そしてその食中毒を引き起こす細菌は基本的には熱に弱いです。

基本的に食中毒の原因となる菌は75度以上で60秒近く加熱すると死滅するのでお弁当につかうようなおかずはしっかりと過熱を行いましょう。

とくにハンバークなどは中まで火が通りにくいのでいつも以上にしっかりと火を通してください。

また、前日の晩御飯を流用することがあるかと思いますが、その晩御飯を使いまわすときはもう一度火にかけてください!

暖かい時に使用厳禁なオカズ

注意ポイントを説明したついでにお弁当にふさわしくないおかずを紹介しておきます。

禁止とまでは言い過ぎかもしれませんが極力避けたほうがいいといわれているのが

・混ぜご飯
・卵焼き
・マヨネーズ系サラダ

の三つ。

混ぜご飯は様々な食材が混ざっているので非常に傷みやすいオカズとなっています。

またお弁当の定番といもいえる卵焼き。

実は卵は中まで火が通りにくい上にサルモネラ菌の温床でもあります。

できればお弁当のおかずからは外しておきましょう。

あとはマヨネーズを使ったサラダ。

マヨネーズ系のサラダは時間がたつと徐々に食材から水を出すという性質があります。

この水が細菌を繁殖させるコロニーとなってしまのでできればマヨネーズの使用は控えましょう

まとめ

いろいろ小難しいことを書きましたが、まとめると

・お弁当箱は除菌する
・食材に直接、手で触れない
・火はしっかりと通す。

の三つです。

よくよく考えてみると当たり前の事ばかりですよね。

しかし、うっかり忘れてしまうと意外と大変なことになったりもします。

楽しいゴールデンウィークを病院で点滴して過ごすことの無いようにしっかりとまもってくださいね。

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