LINEが使えない理由は規正法違反!?ロシアでは使用不可に!

line-guide-001

今ではスマートフォンを持っている人は誰もがインストールしているであろう人気アプリ「LINE」

そのLINEについて面白いニュースが流れてきました!

そのニュースとはなんとロシアでLINEが使用不可能になったというニュース。

現代の日本でもし急にLINEが使えなくなったら果たして何人の人が困るのでしょうか。

その数は計り知れなさそうです。

今回はそんなロシアで起きたLINEの驚きニュースについて調べてみました!

急に使えなくなったロシアのLINE

まず、今回のニュースの全貌ですが、先ほども述べた通りロシア国内でLINEが使えなくなったというニュース。

これはシステム障害などではなく、連邦通信情報技術マスコミ監督庁による指導のもとで通信会社がスマートフォンなどからのLINEへのアクセスをブロックしているそうです。

つまり簡単にいうとロシアが国をあげてLINEの使用を禁止し始めたという事です。

はたしてその理由はいったい何なのでしょうか。

禁止の理由はロシアが定めているネット規制法違反?

今回の事件はLINEがロシアのネット規制法に違反したからだと言われています。

ロシアが定めているネット規制法ではSNSの業者はSNSサービスを利用している個人情報はロシア国内で保存したうえで、ロシアが開示を求めた場合は提示することと定められています。

簡単にいうと
・個人情報はロシア国内に保存しろ
・見せろと言えばすぐに出せ
ってことですね。

つまり、この規正法に引っかかったということはLINEが取り扱っている個人情報はロシアに保存されていないか、もしくは事件などで個人情報の開示を求めたけれどLINEが拒否したかのどちらかが起こったと推測されます。

ロシアがどれほどLINEが普及しているかはわかりませんが、今回の事件で少なからずかなりの人が困る結果になるのではないでしょうか。

ただ、そんな強行手段をやすやすと実行するプーチンに少し憧れを感じたりするのは私だけでしょうか……。

あ、ちなみにLINE以外のフェイスブックやツイッターといった他のSNSについては無事稼働中だそうです。

逆にいうなら他のSNSサービスが保有している個人情報は国に筒抜けって事でもあるわけですね……。

それはそれで怖いかも。

実は前々から徐々に進められていた計画の一つだった?

今回の騒動は急に発生したものではなく少しずつ進められていた計画のひとつの様です。

実はプーチン大統領はSNSヘの規制を2015年あたりから徐々に開始していて、2015年の5月時点でグーグルやツイッター、フェイスブックなどのSNSを提供している会社に対してロシアのインターネット規制法の違反について警告する文書を送っていたそうです。

ちなみに、この警告文の中には法律に従わない場合はサービスを停止させることもあると明記していたそうです。

さすが有言実行のプーチン大統領

口先だけの政治家とは一味違うようですね……

スポンサードリンク







line-guide-001

この記事が気に入ったらシェアお願いします♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。