大阪市が被害を受けたランサムウェア(WannaCryptor)ってどういう意味?

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ここ数日、ランサムウェアと呼ばれるパソコンウィルス(マルウェア)が猛威を振るっています。

ニュースでは海外の病院が感染したりして一時的にホームページにアクセスできなくなっていましたが、なんと今日は大阪市がその被害を受けたようです

5月15日の10時の時点では大阪市のホームページにアクセスできなくなったようです。

憶測ですが職員が9時ごろに出勤してメールを確認したとたんウィルスに感染してネットワークに繋がっているパソコンの殆どが暗号化されてしまったのではないでしょうか。

今回はそんなランサムウェアについてまとめてみました!

ランサムウェアとは?

ランサムウェアとは簡単にいうとパソコンウィルスの一種で、このウィルスに感染してしまうとパソコンの殆どのファイルが暗号化されてしまいます。

そして、普通のパソコンウィルスと違うのは「身代金」を要求されること。

簡単にいうと

「お前のファイルを暗号化した。再び使えるようにしてほしかったら金を払いな」

というものです。

ちなみに支払方法はビットコインで請求され、なかなか足取りがつかめない模様。

最初はロシアで猛威を振るっていたのですが徐々に世界に広まりつつあるようですね。

ランサムウェアってどういう意味?

ランサムウェアは「ランサム」と「ウェア」という二つの単語で分けることが出来ます。

ウェアのほうはソフトウェアのウェアです。

一方でランサムは「Ransom」。

これは直訳すると「身代金」という意味です。

つまり簡単にいうと「身代金を請求するソフト(ウィルス)」という事です。

意外とそのまんまのネーミングでしたね……。

ランサムウェアに感染しない方法。

ランサムウェアのターゲットはwindows。

それもすべてのWindowsなのですが、Windows10や8などアップデートが継続されているバージョンについてはすでにMicrosoftが対策済みのファイルをリリースしています。

ですので、最近のOSを使っているひとは兎に角、windowsのアップデートを実行しましょう。

ただ、中にはまだWindows XPなどを使われいてる方もいると思います。

そういった方はウィルス対策ソフトを早急にインストールするか、すでにインストールしている場合はウィルスの定義ファイルの更新を行いましょう。

ファイルが暗号化されてからでは元に戻すことはできません。

「まぁ自分は大丈夫だろう」とタカをくくらずにwindowsのアップデートとウィルス定義ファイルの更新はしておいてくださいね。

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