あずきバー専用のかき氷器が発売されるけど耐久性は大丈夫なの?

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そろそろ夏が近づいてきてアイスが食べたくなる今日この頃。

そのアイス関連商品にちょっと気になる商品が販売されることとなりました。

その名も「おかしなカキ氷 井村屋 あずきバー」。

ただのあずきばーの様に聞こえますが、実はこれは井村屋のあずきばー専用のかき氷機なのです!

今回はそんな

「へぇー。おもしろいね。でも別にいらなくない?

と思うようなあずきバーかき氷機について調べてみました!

恐るべき硬さのあずきバー

本来であればかき氷機が発売されたところでニュースになるほどの事ではありません。

しかし、「あずきバー専用のかき氷機が出た」と聞くと皆さん少しは興味を持ったのではないでしょうか?

その理由はずばり、あずきバーの「硬さ」だと思います。

あずきバーはその硬さゆえ、ネットなどで
「もともとは武器として発明された」
「刀鍛冶が作っている」
「簡単に釘が打てる」
「あずきバーで痴漢を撃退した」
といった笑い話まで登場するしまつ。

ただ、その硬さについてはお墨付きで冷凍庫から取り出した直後のあずきバーはHRC300超え。

実はサファイアがHRC227程度なので極論から言えばサファイヤより硬いということになります。

はたしてサファイア級の型さを誇るアイスを削れることが出来るのでしょうか?

恐るべき耐久性のあずきバー削り器

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この世界一硬いアイスといっても過言ではないあずきバーのかき氷を作成したのはタカラトミーアーツ。

トミカで有名なので誰もが知っているかと思います。

果たしてサファイアを凌駕するほどの硬さを削るのは一体何かと思いきや刃はステンレスの一枚刃だそうです。

しかし、ここにたどり着くまでには数々の試行錯誤が存在し、試作機の数は6台に上ったそうです。

そもそも

「なんでそこまでしてあずきバーを削りたいの?」

と思い、私はウケ狙いで開発されたのかと思いきや広報の方は

 「実用性がなければヒットしないと、私は考えています、今回の商品はけっしてウケを狙ったわけではなく、『あずきバーを食べたいけど固くて』『歯が弱いから』といった方のニーズに応えるべく作りました。食感が異なることで、まったく違う味わいになるので、ぜひお試しください」

と語っています。

うーん。

実用性が無いことはないと思いますが

限りなく少なそうに思うのですがその辺は大丈夫なんでしょうか……。

ちなみにこの「おかしなカキ氷 井村屋 あずきバー」はタカラトミーのオンラインショップから購入することが出来ます。

ただ、残念ながら現時点では発売日前のため「在庫なし」になっており購入することはできませんでした。

気になる人や忘れてしまいそうな人は在庫入荷の通知システムを試してみてくださいね。

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