Spotify(スポティフィ)日本上陸!どの音楽配信サービスを選べばいいの?比較検証!

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2016年現在、ユーザーの数は全世界に1億人を越すという音楽配信サービスのSpotifyの日本でのサービスが開始しました。

群雄割拠の時代となった音楽配信サービス。

Spotifyと他の音楽配信サービスの内容の違いを、比較してみました。

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Spotify(スポティファイ)

運営会社:Spotify
月額料金:無料プランと有料プラン(月額980円
楽曲数:4000万曲
対応デバイス:iOS、Android、 Windows Phone、パソコン

4年間の準備期間を経て、満を持してサービスが開始したSpotify。

登録されている楽曲数は最多で、無料プランでの利用も可能です。

月額980円の有料プランでは、オンデマンドで好きなだけ再生する事が出来て、ダウンロードしてオフライン再生も可能です。

無料プランで入る広告が有料プランでは無くなり、高音質再生の選択も可能で、Wifiスピーカーやテレビ、プレイステーションに繋げて再生する事も出来ます。

LINE MUSIC(ライン ミュージック)

運営会社:LINE MUSIC株式会社
月額料金:1000円(プレミアムプラン)/500円(ベーシックプラン)
楽曲数:1800万曲
対応デバイス:Android、iOS、パソコン

LINE MUSIC最大の特徴はLINEの友だち同士で楽曲をシェアする事が可能な事でしょう。

月額料金も学割を適用すると600円と300円で利用する事も特徴的です。

Apple Music(アップル ミュージック)

運営会社:Apple
月額料金:980円(個人メンバーシップ)/1480円(最大6名が利用可能なファミリーメンバーシップ)
楽曲数:3000万曲
対応デバイス:iOS、android、パソコン、apple TV、apple watch、carPlay

洋楽のラインナップが豊富な事と、最大で6名が利用可能なお得なファミリーメンバーシップが特徴的です。

ユーザーの好みに合った曲をApple Musicがおすすめしてくれるレコメンド機能の「For You」、Apple Musicのエキスパートが選んだおすすめが表示される「New」、アーティスト自身が発信する情報を手に入れられる「Connect」など特徴的な機能が目白押しです。

Google Play Music(グーグルプレイミュージック)

運営会社:Google
月額料金:980円と1480円(家族プラン)
楽曲数:3500万曲
対応デバイス:Android、iOS、パソコン、chromecast

楽曲数は2番目に多い3500万曲で、Apple musicと同じ家族プランもあります。

無料で5万曲までクラウド保存と各種対応デバイスによるストリーミング再生が可能で、2016年内にはYouTube動画の広告が消えるようになります。

まとめ

楽曲数は今回日本に上陸したSpotifyが最多数を誇ります。

各種音楽配信サービスごとに様々な特色があるので、どのサービスが1番優れているとは一概には言えません

自分の持っている再生可能デバイスを考慮し、月額料金を比較して、自分に最も合ったサービスを選び、快適な音楽環境を手に入れましょう。

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