シティーハンターの実写映画化は何回目?非公認の作品もある!?

bg-key-visual

原作・北条司の大人気漫画である「シティーハンター」が、2016年10月に中国で実写映画化される事が決定しました。

監督は「ポリスストーリー3」の監督で知られるスタンリー・トンで、主人公・冴羽獠役には「アメリカン・ドリーム・イン・チャイナ」に出演する俳優ホアン・シャオミンが選ばれました。

「シティーハンター」の実写映画化はこれが初めてではなく、中には非公認のものも存在します。

今回はそれらの作品をまとめてみました。

スポンサードリンク

「シティーハンター」とは?

東京を中心にスイーパー(始末屋)として活動し、通称で「シティハンター」と呼ばれる冴羽獠の活躍を描くハードボイルドコメディ作品です。

主人公である冴羽獠はとても人気のあるキャラクターで、それを裏付けるようにアニメージュにて行われたアニメグランプリ・男性キャラクター部門で第11、12、13回と連続で第1位になりました。

それ故に冴羽獠の役を務める俳優には、毎回原作ファンからの期待が大きいのも事実です。

ジャッキー・チェン版シティーハンター

1993年に香港にて公開されたシティーハンター初の実写映画です。

主人公の冴羽獠役には人気のアクション俳優であるジャッキー・チェンが選ばれています。

ヒロイン役には当時18歳だった後藤久美子を起用していますが、作品としては原作から大幅に脚色されている部分が多く、シティーハンターの映画と言うよりは、香港のアクション映画と言う要素が強い作品でした。

非公認のまま実写映画化された「シティーハンター」がある?

1991年と1996年にシティーハンターは香港にて実写映画化されていますが、それらの2作品は非公認のシティーハンター作品となっています。

1991年に公開された「神鳥伝説」は、「シティーハンター」の設定が下敷きになっている部分が多く、登場人物のキャラクターも「シティーハンター」に似通った人物が登場します。

もう1つの作品は1996年に公開された「孟波」です。

「孟波」と言うのは冴羽獠の香港名で、本作にはシティーハンターの人気キャラクターである「海坊主」も登場しますが、「シティーハンター」として非公認の作品です。

まとめ

シティーハンターは過去3度に渡って実写映画化されていますが、その内の2作品が非公認という事が判明しました。

韓国では2011年に「シティーハンター in Seoul」として実写ドラマ化されていて、日本では原作者自らシティーハンターをリメイクし、パラレルワールドとして描いた「エンジェル・ハート」が実写ドラマ化しています。

日本では未だ「シティーハンター」として実写化はされていません

既に決定している中国の実写映画「シティーハンター」も楽しみですが、日本での「シティーハンター」の実写化にも期待です!

スポンサードリンク

bg-key-visual

この記事が気に入ったらシェアお願いします♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。