のぶみ(絵本作家)は暴走族だった?情熱大陸に出演!

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絵本作家の「のぶみ」さんが、TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演する事が話題になっています。

絵本作家になる前は暴走族やチーマーと呼ばれる不良たちのボスだったと言う異色の経歴を持つのぶみさん。

今回はそんなのぶみさんの事をまとめてみました!

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のぶみさんのプロフィール

本名:斉藤のぶみ
生年月日:1978年4月4日
出身:東京都品川区
現住所:東京都練馬区大泉学園在住
出身校:日本児童教育専門学校

のぶみさんは既婚者で、一男一女の4人家族です。

のぶみさんの経歴

今は人気絵本作家の1人となっているのぶみさんですが、そこまでに至る道のりは決して平坦なものではなかったようです。

のぶみさんの経歴を語るには、小学校時代までに話が遡ります。

のぶみさんは小学生の時に、いじめにあった事が原因で、自殺未遂を2回した事があるそうです。

そのような過去もあり、高校時代は強くなりたいと言う一心で、どんどんと非行に走り、不良グループのボスにまでなっていました。

高校を卒業してからは「女の子が多いから」と言う理由で日本児童教育専門学校に入学します。

そこである1人の女性と出会う事で、のぶみさんの人生は大きく転機を迎えます。

「物を盗んだ事無いヤツなんていない」と考えていたのぶみさんにとって、「今まで物を盗んだ事がない」と言うその女性は、今まで出会った事のないようなタイプの女性であったようです。

しかし、だからこそ話をしていても全くかみ合わなかったらしく、ある日、絵本が好きだという女性の気を引くために、反射的に自分は絵本を書いていると、のぶみさんはウソをついてしまいます。

しかし、のぶみさんはその日から本当に絵本を書き始めました。

後日、書いた絵本を見せると女性が喜んでくれるのが嬉しくて、のぶみさんは次々と絵本を作ります。

「絵本で賞を取ったら」と言う条件もクリアして、のぶみさんはその女性と付き合うことになり、絵本作家としての人生を歩み始めます。

そして、のぶみさんが絵本を書き始めるきっかけを作ったその女性というのが、のぶみさんの今の奥さんであるとの事です。

のぶみさんは暴走族?

高校時代に不良グループのボスをしていたのぶみさん。

グループの名前は池袋連合と呼ばれ、160人の不良たちで構成されていたグループであったようです。

暴走族、チーマーなど呼び方はそれぞれですが、いずれにせよ不良グループと呼ばれるものであったようです。

その後、18歳を迎えるにあたり、メンバー各々が自分たちの道を歩み始め、事実上解散のような形になっていったようです。

まとめ

絵本作家だけで生活していくのは、とても困難な道であると言われています。

のぶみさんもデビューするまでは何度も出版社に原稿の持ち込みをしていたようです。

NHKアニメのオーディションに参加した事がきっかけで人気が出てデビューしましたが、その後、徐々に人気にも翳りが出てきて、どん底の生活を送っています。

そんな時に息子の「新幹線も家に遊び来ればいい」という言葉をきっかけに、息子の為に作った「しんかんくん うちにくる」が、大ヒットをします。

それもあってか絵本は全て、のぶみさんの子供の為に書かれていて、主人公の名前は、かんたろうとアンちゃんになっています。

「全て子供の為に書いた作品」と言い切れる強さと優しさが、のぶみさんの作品の魅力だと思います。

のぶみさんの今後の活躍や作品にも益々目が離せません!

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