レオンラッセルの代表曲は?来日予定はあったの?

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2016年11月13日、スワンプ・ロックのカリスマ「レオン・ラッセル」が死去しました。

死因は未発表ですが、テネシー州ナッシュビルの自宅で就寝中に亡くなった事を、レオン・ラッセルの妻が公表しています。

その訃報が届く2日前に、カナダ出身のシンガー・ソングライターであるレナード・コーエンの訃報が入ったばかりで、洋楽ファンの間で悲しみの声が広がっています。

レオン・ラッセルとはどんなミュージシャンだったのか?代表曲はどのような曲か?来日予定はあったのか?

レオン・ラッセルについてまとめてみました。

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レオン・ラッセルのプロフィール

本名:Claude Russell Bridges
生年月日:1942年4月2日
出身地: アメリカ合衆国オクラホマ州ロートン

レオン・ラッセルの経歴

3歳の頃からピアノを学んだレオン・ラッセルは、14歳の頃にはナイトクラブで歌い始めていたとの事です。

1958年になり、ロサンゼルスに進出したレオン・ラッセルはフランク・シナトラやロネッツなどのバックミュージシャンをつとめキャリアを積み上げていき、60年代末にはローリング・ストーンズのレコーディングに召集されるなどして、名を知られるようになります。

1970年代にはアレンジャープロデューサーとしても知られていきます。

その後、自ら作ったレーベルからファースト・アルバム「レオン・ラッセル」をリリースします。

この作品にはエリック・クラプトン、、ローリング・ストーンズのチャーリー・ワッツやビル・ワイマン、ビートルズのジョージ・ハリスンやリンゴ・スターなどロック界の超大物がサポートとして参加しています。

サポートメンバーを見るだけでもレオン・ラッセルが業界で、どれだけ重要な立ち位置にいたのかが、十分に分かると言えます。

その後もアルバムを続々とリリースして、泥臭く骨太なアメリカ南部のサウンドをルーツにしたスワンプ・ロック・ブームの第一人者となるのでした。

レオン・ラッセルの代表曲は?

数々の大ヒット曲、名曲を生み出したレオン・ラッセルですが、その中でも「A Song for You(ア・ソング・フォー・ユー)」は彼の代表曲といって差し支えない曲だと思います。

ファースト・アルバムに収録された「A Song for You」は、間もなく様々なミュージシャンにカバーされます。

レイ・チャールズ、ダニー・ハサウェイ、アレサ・フランクリン、ジョー・コッカーなど超一流ミュージシャンもカバーしていますが、この曲を有名にしたのはカーペンターズのカバーであると言えます。

その他にも「スーパースター」、「マスカレード」などの多くの名曲を生み出しています。

レオン・ラッセルの来日予定はあったの?

レオン・ラッセルは過去に何度も来日公演をしています。

2013年5月におこなわれた公演が最後の来日公演で、それ以降は来日予定の情報はありませんでした。

まとめ

ロック界のレジェンドの突然の訃報に悲しみを禁じえません。

レオン・ラッセル氏のご冥福を心からお祈りいたします。

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