冨田一樹(オルガン)の経歴は?facebookは?wiki風プロフィール!

maxresdefault

2016年7月に世界のクラシック音楽界に衝撃を与える日本人が現れました。

冨田一樹さんと言うその日本人は、世界のオルガンコンクールの最高峰である国際バッハコンクールのオルガン部門で、日本人としては史上初の優勝と言う快挙を成し遂げました。

2016年12月4日の情熱大陸への出演も決定している冨田一樹さん。

そんな冨田一樹さんの経歴やプロフィールをwiki風にまとめてみました。

スポンサードリンク

冨田一樹のプロフィール

生年:1989年
出身地:大阪府摂津市
学歴:大阪府立山田高等学校卒業、大阪音楽大学卒業

冨田一樹さんは心から尊敬する作曲家として崎元仁さんを挙げています。

崎元仁さんは「伝説のオウガバトル」、「ファイナルファンタジーXII」、「戦場のヴァルキュリア」など、多数の名作ゲーム音楽を生み出したサウンドクリエイターです。

冨田一樹の経歴

冨田一樹さんは母親の影響で幼少期からクラシック音楽に興味を持っていたそうです。

大阪府立山田高等学校卒業後は、大阪音楽大学に入学しパイプオルガンを専攻し、主席で卒業したとの事です。

大阪音楽大学を卒業した後はクラシックの本場といえるドイツに渡り、ドイツのリューベック音楽大学でバロック音楽を専攻します。

そこで現代を代表するオルガニストのアルフィート・ガスト教授の指導を受けます。

アルフィート・ガスト教授は世界中の国でオルガンによるリサイタルを行っていて、世界的に有名なコンクールの審査員も勤めている人物で、ドイツ・ロマン派音楽の現代最高の解釈者とも評価されています。

冨田一樹のfacebookは?

https://www.facebook.com/kazuki.tomita.77?ref=br_rs

冨田一樹さんのfacebookアカウントは個人のもので、オルガン奏者として公式ページと言うものではありませんでした。

冨田一樹さんのfacebookの2015年1月30日の投稿では、ドイツでの生活について書かれています。

冨田一樹さん本人がただの愚痴と注意書きをしていますが、投稿を読んでいると環境の変化と馴染みのないドイツ語による「文化と言語の壁」に苦戦している様が伺えます。

国際バッハコンクールで優勝と言う快挙を果たすまでの道のりは、やはり決して平坦なものではなかったという事が良く分かります。

「早く日本に帰りたい。」と言う一文で締められた投稿でしたが、そのような苦しみに打ち勝ち、国際バッハコンクール優勝の栄冠を手にした事には賞賛の念しか思い浮かびません。

facebookの投稿で2016年の目標を「バッハを中心とした古い音楽に対する情熱を形にする」と述べていますが、まさにその宣言を実現させたと言えますね。

まとめ

国際バッハコンクール優勝という実績を手にした事から、冨田一樹さんは今後も大きな演奏会へのメインを務める事が決まっているとの事で、更に注目を浴びる存在になっていくと思われます。

冨田一樹さんの今後の活躍にますます目が離せません!

スポンサードリンク









maxresdefault

この記事が気に入ったらシェアお願いします♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。