サブティオって何?ルールは?道具は?おはじきサッカー!

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サブティオ
というゲームをご存知でしょうか?

日本ではおはじきサッカーと呼ばれ、テレビ朝日のバラエティ番組「タモリ倶楽部」でも特集が組まれました。

日本ではマイナーですが、毎年ワールドカップが行われている世界的なスポーツです。

今回はそんなサブティオの歴史やルール、サブティオで遊ぶために必要な道具の事や、日本でのサブティオの公式協会である「日本おはじきサッカー協会」について、まとめてみました!

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サブティオって何?

サブティオは日本ではおはじきサッカーと呼ばれるテーブルサッカーゲームです。

サッカー選手の人形が乗ったおはじきをプレイヤーが指ではじき、ボールに当てて、ドリブル、シュートを行い、本物のサッカーをしているようにゲームを進めて行きます

サブティオはイギリスで生まれました。

前述のように毎年、各国でワールドカップが開催されていて、全世界で共通のルールの下でプレイするもので、オリンピックに競技登録している国も存在するとの事です。

サブティオのルールは?

基本的な流れを説明すると、プレイヤーはまず攻撃と守備に分かれます。

攻撃側は指でおはじきを弾いてボールを移動させますが、その際に守備側のおはじきにボールが当たったり、弾いたおはじきがボールに触れなかったら攻守交替となります。

守備側はおはじきを弾いて自らボールに触れさせる事は出来ませんが、攻撃側がおはじきを弾く間ごとに自分のおはじきを移動させる事が出来ます。

シュートはシュートエリアにドリブルで入った時にのみ打つ事が出来て、どこからでもシュートを打てるという訳ではありません。

基本的な流れは以上ですが、サブティオにはそれ以外にも細かなルールが設定されています。

まずおはじきを指で弾く際、普通デコピンなどをしようとすると人差し指か中指を親指に引っ掛ける場合が多いですが、サブティオでは親指を使用する事は禁止されています。

ピッチ(地面)に指を引っ掛けて弾く事は可能です。

他にもファール、フリーキック、スローイン、コーナーキックなど実際のサッカーと同じように厳密なルールが設定されているので、オフサイドまであります。

サブティオの日本での普及と、世界で勝つ選手を育成する目的で設立された「日本おはじきサッカー協会 (Nihon Ohajiki Soccer Kyokai 、NOSK)」のホームページに、細かなルールが説明してあるので、興味がある方はそちらのホームページをご覧になる事をオススメします。

サブティオの道具は?

サブティオをプレイする為には、ピッチとゴール、フィールドプレイヤーのおはじき、ボール、それらを磨くためのポリッシャーが必要になってきます。

これらがセットになっているものの販売はされていて、輸入した場合は入門クラスで1万円程度、競技クラスで4万円程度します。

購入する方法は

・サブティオのオフィシャル・サプライヤーから個人輸入
・海外や国内のオークションサイトから購入
・日本おはじきサッカー協会からの購入

などが考えられます。

まとめ

日本では知名度が低いサブティオですが、サッカーへの関心が昔より高まっている現状を考慮すると、日本でもサブティオが欧米のように普及する可能性は多いにあります。

そんなサブティオに今後も注目していきたいと思います!

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