柳下恭平(かもめブックス)の経歴とプロフィールは?Facebookは?

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2016年12月3日放送の「世界一受けたい授業」に、柳下恭平(やなしたきょうへい)さんが出演します。

柳下恭平さんは東京・神楽坂にある本屋「かもめブックス」の店主です。

人気女優・石原さとみさん主演のドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」では、柳下恭平さんが校閲監修を務めています。

そんな柳下恭平さんとはどんな人なのか?

経歴、プロフィール、Facebookなどを、まとめてみました!

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柳下恭平さんの経歴とプロフィール

前述の通り、柳下恭平さんは東京・神楽坂にある「かもめブックス」の店主ですが、それ以前に校閲会社・鴎来堂(おうらいどう)の代表も務めています。

柳下恭平さんは鴎来堂を始める前は「言葉」に深い関心を持っていて、外国語のコミュニケーションを知るために海外で旅をしていたそうです。

オーストラリア、ニュージーランド、チリ、イングランド、フランス、イタリアなど様々な国を旅していると、急に日本語でのコミュニケーションしたくなったと言う柳下恭平さんは、海外で見つけた日本の古い雑誌の文通コーナーへ日本語で手紙を送ります。

70通ほど送り、特に返事は期待していなかったとの事ですが、3通も返信があったらしく、その3人とは現在でも連絡を取っているらしいです。

そして驚く事にその3人の内の1人が柳下恭平さんの現在の奥さんであるそうです。

海外での旅を終えて日本に戻り、住み始めた借家の以前の借主の紹介で始めたのが、校閲の仕事であったとの事です。

その後、柳下恭平さんは校閲会社・鴎来堂の代表となり、その後2014年に「かもめブックス」をオープンさせます。

かもめブックスとは?

「校正の会社が始める新しい本屋」という触れ込みはたちまち話題となり、かもめブックスは業界では有名な店となっています。

かもめブックスは新刊書店で、カフェやギャラリーが併設されていて、コーヒーの講座やワークショップ、作品の展示など各種イベントも積極的に開催されています。

柳下恭平さんのFacebookは?

柳下恭平さんはFacebookを利用していて、検索すればアカウントを発見する事は出来ます。

投稿された記事に柳下恭平さんの人柄が滲み出ている印象を受けました。

まとめ

出版不況の時代と言われ始めてから、短くない年月が過ぎました。

ここ数年でも雑誌の休刊、廃刊は相次ぎ、それに反比例して電子書籍の売り上げは上昇しています。

アナログからデジタルの時代に移行する中で、柳下恭平さんの選んだ答えは「その現状を受け入れて諦めるのではなく、自ら出版業界を盛り上げていく」と言う事であったと言えます。

柳下恭平さんと共にかもめブックスを立ち上げた友人でもあり仕事仲間でもあるショップマネジャーの井上さんも「こういう夢のある話がいまの出版界には必要なんだ」と感じたそうです。

ブック・コーディネーターでnumabooks代表・内沼晋太郎さん然り、出版業界の不況の荒波に全力で立ち向かおうとする動きがある事は間違いありません。

今後出版業界はどうなっていくのか?柳下恭平さんの今後にますます目が離せません!

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